記事にまとめました。最近少しおかしな審査が増えてきています。
ご一読ください!!
賃貸の申し込み、一番手なのに審査落ち?その裏にある不透明な現実
賃貸物件の契約は、お客様にとって新しい生活の第一歩。
私も、そのお手伝いができることにいつも喜びを感じています。
しかし、先日、お客様に申し訳ない、やるせない気持ちになる
出来事がありました。
審査が通らない謎の「一番手」
とある人気物件に、お客様が一番手で申し込みをされました。
必要書類をすべて揃え、保証会社の審査にも問題なく通過。
あとは管理会社の審査結果を待つだけでした。
通常、賃貸の申し込みは「一番手」が優先されます。
よほどのことがない限り、審査はスムーズに進むはずです。
しかし、待てど暮らせど審査の連絡が来ず、ようやく届いたのは
まさかの**「審査落ち」**の通知。詳しい理由を尋ねても、
「総合的な判断です」としか教えてもらえません。
お客様も私たちも、納得がいかないまま、ただただ途方に暮れて
しまいました。
「浮上した「もう一つ」の申し込み」
お客様に謝罪し、他の物件を探している中で、
この不可解な審査落ちについて調べてみました。
すると、どうやら私たちの知らないところで、
別の申し込みが水面下で進んでいたようなのです。
一般的に、不動産の管理会社は「一番手」の申し込みを
最優先で対応します。
それがルールであり、お客様への誠意でもあります。
しかし、今回はそのルールが守られていなかった可能性が
高いのです。
なぜこのようなことが起こるのか。考えられるのは、
その管理会社が抱える「不透明さ」です。
昔ながらの慣習:
物件のオーナーやそのときの気分でを優先し、
一番手の申し込みを後回しにする。
※2番手のほうが年収が高い、ご勤務先が大きいとか
アナログな管理体制:
申し込み状況がシステムで共有されておらず、
担当者個人の裁量で進められてしまう。
不誠実な対応:
複数の申し込みを同時に進め、より良い条件
(例えば、初期費用の値引き交渉をしない、など)
の顧客を優先する。
いずれにせよ、これではお客様がただただ振り回されて
しまいます。
一番手で申し込めたと喜んでいたお客様の気持ちを考えると、
本当に胸が痛みました。
小さな管理会社には要注意?
全ての管理会社がそうだとは言いません。
しかし、昔ながらの運営を続けているような、
いわゆる「古くて小さな管理会社」には、
こうした理不尽な対応をするケースが散見されます。
免許番号が古くて安心というのは、少々考えを改めた
ほうがよい時代です。
むしろ、その会社、担当さんが情報をどれだけ
小まめに発信しているか?
それが重要かと思います。
※特に物件コメントやブログ記事などは担当さんの
本当のパーソナルを知ることができるので、
とても重要です。
google mapの☆評価もあんまりあてにならないです^^;
という事でつい最近あった事で感じた事を
つらつらと書き連ねてみました。
私も今回これをされた管理会社様とは長年の付き合いが
あったのですが、代表もかなり高齢になり、少々おかしな
判断をされることが多くなってきているのを感じていたの
ですが本当にやられました。
これからは、より注意してお客様にご紹介やご説明をしないと
いけないなと思いました。
それとこれも追加でご注意を!
営業系の斡旋会社はいくら店舗が多くても有名でも
非常に気をつけてください。
実はトラブルが結構多いです^^;
口コミはいいんですがね、、
ご対応したお客様からよく話を伺ってます
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